Shityakka ★ Mettyaka

生活エッセイとかコミックとか書きます。たぶん。

続・こんぴらさんに行ってきました!

こんにちは。

ずもです。

 

こんぴらさんに行っている間、

Amazonで買った荷物が受け取れないでいたので

その待ち時間が強制ステイホーム。故に記事を書いています。

 

積極的にブログ運営していないので

もはや備忘録みたいなもんです。

 

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よろしければこの直前の記事で

こんぴらさんの旅を写真付きでアップしています。

そちらを読んでいただくと流れがわかるかと思います。😊

 

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うどんを食べ、山に上り、おみくじを引き、資生堂カフェに寄り

下山してきたところまで書きました。

温泉宿に無料の足湯があるので、入りました。

 

尻が濡れた😅

 

でも気持ちがよろしいです。

行きにつかると血行が良くなって靴が窮屈に感じるかもしれないので

下山後がいいと思います。

 

お店はやってるところも多いですが、閉まるのが早いです。

17時以降の参拝が安全のために禁止されてるからですかね。

修学旅行生がいたので今日は少し静けさの中に賑やかさがありましたが

なかったらちょっと寂しい感じだったかもなー。🤔

 

そのままJRで高松へ。

今度は南風じゃなくて在来線。

1時間で高松に着きました。

 

ホテルは高松駅徒歩1分くらいの超近いところにしました。

2018年秋オープンだから超絶きれい。海も見えるし最高。

寝っ転がった時にテレビが良いポジションに来るのがよき。。

(案外、ないんですよね〜)

NHKを見てました(いつもと同じやんけ)!

 

夜は18時半とか、そんな時間に食べに行ったのですが

街に人がおらん。

 

お店にのれんは出てるけど、、やってるの???

みた感じどこもお客さんゼロだが。。。😓

我々のあとに二人組が1組入ってきただけでガラッガラ。。

 

これは、、コロナだからなのか。。。?

(流行ってないからって印象はなかったけど、、)

 

朝はホテルすぐの『玉藻公園』に行ってみました!

高松城の跡が展望台になっています。

 

最近、ちょくちょく神社とか城とかに行く機会が多いのですが、、

その歴史を見ると

大抵が明治時代に取り壊してる。

 

なんで🤔?

と思ったのでググりました!

 

戦国時代に城の建築ラッシュが起こり、全国で大なり小なり城がたくさん建てられた。

 

でも幕府からの命で、一国に一城にしなさい、新築ももうだめよとなり

それでたくさん取り壊されたそうです。

建築ラッシュも終わり、全国にあった城の95%が消えていったそうな、、。

 

そんで明治時代になって廃藩置県があって、すべての城は陸軍のものになったそうです。

要塞として軍が必要とする城は残し、それ以外には「廃城令」。

廃城に該当した城は大蔵省の財産になっていった。。

 

ほほう🤔

 

でも、軍に必要とされた城は、文化財としての保管が目的じゃない。

あくまで”軍用”。石垣や堀は破壊されていきます。😭

いつもながら、、日本が軍を持っていた時代があったなんて、全然想像できません。

廃城扱いにされた城は、学校用地になったり色々なことになってなくなっていきます、、。

 

だがしかし!

 

その中で城を守ろう!と行動を起こした人が出てきた。

寄付を募ったり、嘆願書を政府に提出したり、町民が買い戻したり。

いつの時代にもそういう素晴らしい人たちっていますね〜!😊

戦争があって破壊される歴史がまたやってくるわけですが、

それをまた修復して、、。

 

たくさんの城が壊された中、今残ってる城の数だけドラマがあるんですね。

歴史だな〜

 

自分はその時間の流れの中でぽろっと生まれ落ちただけで

地球の歴史の人類の歴史の、ほんの一瞬しか見ることはできない。

それを後世に残す。

 

偉大な仕事です。

 

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すごく話がそれましたが、この日はこの流れで

栗林公園』に行って、中でうどん二回目(やさしい味で柔らかい麺)をいただき

お土産買ったり、海辺を歩いたりしていました。

 

最後に瀬戸大橋をJR快速マリンライナーで渡った時の写真を載せておきます。

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瀬戸内海

タンカーが見えますね。

肉眼ではもっと大きく感じるし、はっきり船の色も見えました。

人間の目ってすんごいな!

 

本州に住んでいる人間としては、海の向こう側に島が見える景色が珍しく感じます。

瀬戸内の海は内海なので、波もザザァ…と激しくなくて音も空気も静かです。

 

穏やかな気候なんでしょうね。良い景色でした。

 

小豆島や直島に行くのであれば、2泊をお勧めしますが

そうでなければ1泊で十分に満喫できます。

 

次は、どこに行こうかしら。