Shityakka ★ Mettyaka

生活エッセイとかコミックとか書きます。たぶん。

鬱。自分との闘い。

こんにちは。

2019年、今年は人生で3本の指に入るほどの辛い1年でした。

 

鬱。

 

この漢字、見るだけでも気分が滅入ります。鬱って辛いし、しんどい。本当につらいつらいつらい!!

 

それでも働いて、稼いで、ご飯を食べて生きて行かなきゃならない。

鬱治療の厄介さとかその辺のことは割愛します。簡単にすぐ治せる、画期的な治療法があれば誰もこんなに悩みはしない。

鬱の人と一緒に過ごす人もしんどいと思うから、わたしは自分の為と周りの人のために、治したいと思うし、再発しないような気持ちのありようを自分で身につけないといけないと思います。

 

つらい!わかって!!

 

と思いません。わたしは。

体験しなきゃわからんよ。

なってみろ!とは思わない。つらいからね。

 

そして経験した今も、気持ちが落ちる事はあります。ちょっとした事がきっかけで落ちます。

本当につらいという気持ちにはなるのですが、それはでも鬱により作られた辛さ、なのかなぁとも思ったりします。

勝手に余計に苦しくなってるんです。

 

そしてでも思うのは。

治る力は自分の中にしかない。

自分が闘い、乗り越えるしかないんだと思いました。

 

脳の病気でもあり。

心の問題もある。

心が前を向けるように、脳を仕向ける。

 

わたしは、鬱を受け入れて共存する事にしています。

だけど、やっぱりあまり人には言えない。イメージとか偏見とかある。

めんどくさい奴、って思われるんだろーなって、思って言えない。

 

自分がどんなにつらくても、わかってよ!理解してよ!っていうのは、他人からしたら押し付けなんですよね。

 

何もしてくれなかって良いです。

普段通りにして、鬱な自分を受け入れてくれるだけでわたしは良いと思いました。

 

鬱だけじゃなくて、大体のことって、他人は自分がもとめてるほど、理解はしてくれません。当たり前。

それは冷たいんじゃなくて、仕方がない事ないこと。それが世間であり社会であり現在の鬱治療への理解度。

つらいからわかってほしい、優しくしてほしいというのは、わがままに過ぎないのかなと…。だから自分のわがまま受け入れてくれる人にだけ甘えるようにしましょう。

 

わかってもらえないからって、後ろ向きになるのは違う。世の中、周りはそうなんだよっていう事実を受け入れるしかない。

 

病いや悩みも、自分で向き合うしかない。逃げずに闘い、苦しみながら前に進むことを私は選びました。

これ以上、立ち止まってはいられないから。立ち止ることは嫌だから。

 

共感はします。

つらいことには。

だけどグズグズしてても良くならないから、どうせつらいならわたしは戦います。

グズグズしてるって嫌な言い方です…。

好きでしてるんじゃないから。

それでも一部の人や世間にはそう見られてるのかなって感じます。

それが現実なんだ。

 

無理矢理、ポジティブになることもちがう。光が強ければ闇が埋まれる。

くもり空くらいな感じで良い。

 

ゆっくりでもいい。

よーく見ると Σ( ´∀`) 動いてる!

くらいでもいいから、歩き続けていたいです。

仕事も。趣味も。生活も。何もかも。

 

自分への甘え。自分との闘い。

どんな立場に生まれても、一生懸命に生きなきゃいけないように、人生はできている。

 

明るく楽しく生きたいなら。

見て見ぬふりせず受け入れて戦います。