Shityakka ★ Mettyaka

生活エッセイとかコミックとか書きます。たぶん。

前向きになるための無関心。

こんにちわ。

ずもです。

 

最近、出勤に往復3時間かかるもので、なかなか余暇がない日々です。😓

 

コロナで変わってしまった世の中。

雨も多い。気候もおかしい。

世間は世界は変わってしまったような感覚でいるけれど

自分が子供で視野が狭く、世の道理も何も分かってなかっただけであって

どの時代に生まれても世の中の理不尽さ・生きることの困難さは

似たようなもんなのでしょうか?🤔

 

生きることがつらいぜ。

 

===

 

簡単に人は死んでしまうけれど、

死にたい時に好きなように命を絶てるわけではないから

とりあえず生きていかなきゃいけない。

 

最近、目標がなくて

寝て起きて出勤して帰ってきてまた寝て起きて

ただそれの繰り返しの日々を生きています。

 

何かしよう!って思うんだけど

心にエネルギーが湧かなくて何もできないまま

休日が終わっていく。😓

 

こんなことではだめだ!って思うのだけど

思うだけで行動には移せない。

数年前、、最終的に鬱になって前の仕事を辞めた時。

あの時からそれは続いている気がします。

 

---

 

他者から見て回復してるようには見えるのだろうけど、、

以前のように絵を描いたり、編み物をしたり

写真を撮ったり、ピアノを弾いたり

お菓子を作ったり、読書をしたり

従来の自分の好きなことが、そんなに好きじゃなくなってしまった。

 

活動する頻度が減ってしまったのは、時間の問題もあるけど

本当に熱意があったらもっとなんとかしてるだろうと思う。

 

これは年齢のせいかな?と思ったりもするけれど

それも割合的にはあると思うけど

でもきっとそうじゃない。

自分の気持ちというかメンタルというか精神とか脳というか。

要は自分の中身の問題なんだろうなと思う。

 

いつかのブログに書いたように、

元の自分には戻ってはいないと思います。

 

まずは『人のためエネルギー』が減ったというかなくなったというか。

人のことが以前よりどうでもよくなった、、。

 

 

前はよく会社に尽くしていたし、そのせいで良くしてもらったけど

同じくらい酷い目にも遭った。

組織として成り立っていない出来損ないの職場だったから

頑張ることで人柱になってしまい不幸になった。

自分のその性質を変えなきゃいけないと思った。

 

すごく、冷たい言い方で、読んでいる方が不快に思われるかもしれません。

 

でも、人は根本的に自分勝手で、他者を利用する人は存在する。

死んでもいい人間は、正直存在する。

 

それを酷いと思う人は思えばいい。

だって、実際いるんだよ。人を苦しめるやつはいるんだよ。

 

私は基本、人前で泣かないし、あまり他者に心を開かない。

人前でうどんも食べれない。(音を立てて食事するのを恥ずかしいと感じるから)

それをできるのは家族と気を許した友人だけ。。

病んでる時に、ただ側にいてくれて、態度を変えないで接してくれた。

何かしてくれることよりも、それが一番の薬だった。

 

世の中にはマウントとってくるやつとかもいるし

そんな人間関係はどこにでもあってうんざりする。

 

でも、周りの人の目を気にして生きて…

自分が困った時にその人たちは手を差し伸べてくれるんだろうか?

そうじゃないよな?って思ったら

 

助けてくれる人のために、元気でいよう!

って思うようになりました。

 

だから、人として無礼は働かないし、

聞かれたら答えるように、無視や無下にすることはしないけど

積極的に親切にはしないし

無闇に自分から接触はしない。

 

自分は変わったなあと感じます。

まあ、一度心が死んでしまったので、仕方がないのかもしれません。。

 

過去の体験にも、鍵をかけて、考えないようにしています。

向き合ったらまた闇に落ちる。傷つく。

 

今度絶望したら、もう生きていけないと思うから

そうならないために、自分を自分で守るために…

今はまだ全然強くないからそうするしかない。

日々を生きるために、物事を真剣に捉えることができないまま

この二年くらい働いて来たのかなあと思います。

以前より無責任でいい加減で、やる気のない自分になったなあと思う。

 

でもそんくらいが丁度良いのかもしれない。

もっと早くそうできていたら、壊れずに済んだかもしれない。

 

今は自分は組織の歯車のひとつにしか過ぎないスタッフAで

一人で気ままに生きてる朴念仁。

たぶんマイノリティ。

 

それで日々が流れていってるけど

ただやはりそろそろ趣味とかに打ち込む、充実した毎日を過ごしたいよって思う。

そのためには、、

 

鍵をかけた部屋の片付けが

できるようになることが必須なんんだろうか。

 

どうにもそこに情熱の種も置いて来てしまった気がする。