おこんばんは。
ずもです。
先日、友人のお誘いで美術館に行ってきました!
『パウル・クレー 創造をめぐる星座』
in 愛知県美術館
美術館に行くのは好きなのですが
ここ最近行けてなかったです。
数年ぶりに、お誘いの声がかかったと言うのもあって
嬉し楽しくお出かけしてきました!
絵画が『わかる』とはなんだろう。
パウル・クレー展。
土日の一番混み合う時間に行ったと思います。
そこそこ混雑していました。
先に申し上げよう。。
ぶっちゃけ。。。
わかりませんでした!!😂
アホでごめんなさい。
有名どころで。
図書館の本でも見たことはある。
岡山は倉敷にある、大原美術館にも確か作品があった気がする。
学生時代も『抽象画はわからん』って思ってました。
何が描かれているのか。
怒りなの?悲しみなの?風景なの?人なの?
安心してください。過去の自分よ。。
20年経っても分かりません。
抽象画へのすべての才能がゼロ😂
解説パネルも読みましたが
全部読んでたらすごく疲れるので
ちょろちょろと、、読みましたが。。
解説ないとわからない。
解説あってもわからない。
どのみちわからないんやないか。😂
『これは鳥かな?🙄』と思って解説見たら
『合ってたー☺️』と心の中で当てっこしてました。
クイズかよww
序盤に、『ホイッスラーの母』からインスパイヤ?
リスペクト?してるスケッチがあったのですが
私は『Mr.ビーン』を思い出しました。
わかる人いますか😅
共感してくれる人いたら
心の中でいいので『いいね👍』ください。笑
ていうか
そもそも絵画がわかるってなんだろうか。
美術には戦争の気配がすることがよくある。
クレー本人が従軍している頃の写真があって
1920年代だったと思うのですが
写ってる皆さん、恰幅良くて表情も良くて。。
日本兵の、シビアで過酷な雰囲気のものとは
全然違うんだなと感じました。
従軍している間の、布の切れ端に描かれた絵も展示されていました。
100年前の絵だけど、ちゃんと鮮やかで。
自分が生きていない時代の過去って
すごくすごーく大昔に感じます。
でも亡くなった祖父が生きていたら100歳なんだなって思うと
ちゃんと近代ですね。
何言ってる自分。
語彙力大丈夫か。😅
日本軍で従軍中に絵画描くなんてまずあり得ないのでは。
持込みができないだろうに、、
道具が見つかった時点で体罰な気がする。
なんだかショッキングですね。。
絵画そのものから感じたことではないですけど
何の成果も得られませんでした、、、!
という程何も感じなかったわけでもなかったです。
でも、わからないなりにも
行ってよかったと思いました。
ちんぷんかんぷんでごめんね。。。