こんにちは。
ずもです。
前回の記事で、編み針の比較について書きました。
今回はその、結果発表‼️
マイナーな記事ですね〜😅
優勝は、、、やはりこの方!!
クロバーの匠シリーズ‼️☺️
やはり、ダントツでっす。
優勝するの当たり前。The王道。
編みやすさ自体は、毛糸にも編むものにもよります。
今回は、つぎはぎなし!
トップダウンで編むカーディガンを、
モヘアとかのホワホワ〜な糸ではない
一般的な純毛中細メリノウールを二本取りで編みました。
クロバーさんの匠シリーズ、
9号80センチ輪針で編んだらゲージが大きかったので、
シークニット(近畿編針)さんの
8号80センチ輪針で編み直しました。
Seeknitの近畿編針さんは奈良県の会社なので
幼少期に奈良県に住んでいた私としては
文字のやパッケージのデザインなど
全体的に見た目はSeeknitさんが好きです。☺️
明確に勝敗を分けたのがこちらの部分↓

これは付け替えタイプではなく、一体型です。
どちらも回転するので、
編んでいて編み地がよれてくるとかそういうことはありません。
Seeknitさんの方がスムーズにくるくる回りますが
ただ今撮影の時に初めて比較して気がついたくらいなので
編んでいる間は何も気になりませんでした。
なのでそこは比較対象から外しています。
コードの接続部分の違いによる
糸の引っかかり具合が違いました。
単純に、Seeknitさんは糸がひっ掛かかります。
😅ごめんね。。
『引っかかりがち』と言う表現に近い感じの引っかかり具合と言いますか。
手がきつい人や、糸に対し細めの号数で編むときにはより引っかかりを感じそうです。
私は、ねじり目で増し目した目(針に糸を巻いただけで編んでいない)を
動かす時に特に引っかかりを感じました。
写真を見るとわかりますが、
クロバーさんのは針の下がゆっくり『すぼまってる』んですよね。
接合部に糸が引っ掛かる感じはしませんでした。
Seeknitさんは、竹から金属に変わるところで引っかかります。
異素材だからしゃーないんですけど。
あとは、クロバーさんのが『なめらか』な質感な気がします。
ぬうんっっとしてると言いますか。(いい意味です)😅
キシキシするまでいきませんが、
Seeknitさんで編むと、毛糸の擦れる音が気になりました。
マイクで音拾ってASMRやってみたら違うと思います。
気持ち、やや乾いた編み心地。
これも本当に好み。
手がきつくなる人、ゆるくなる人、
あえて針と糸の組み合わせでどちらかにしている人。
模様編みか、編み込みの違い。
色々
まーじで色々。
編み物の世界は
深い海のごとくです。😌
今回はあくまで、
途中まで編んでゲージ合わないから編み直してみた、
その程度の個人的感想であって
出来上がる作品のクオリティが変わるほどの差ではありません。
靴下編むときは
短い輪針でマジックループせずになら
金属でサクサク編むのもがいいかもしれないし
井形を組むときは金属は重くて抜けやすいから
竹製がいい気がします。
まとめ
あくまで自分の好みですが
一体型輪針でセーター編むなら
クロバーさんの匠シリーズを推します。🧶
働くセーターのカーディガン編んでます〜。
完成したらUPします。
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