Shityakka ★ Mettyaka

生活エッセイとかコミックとか書きます。たぶん。

介護。

こんにちわ。

ずもです。

 

やる気がないのを通り越すと気が付く。

『ああ、これは鬱ゾーンに突入したな』

 

イエイ。そういうこことさ。イエイ。

 

だから何もできなくたって仕方がないのさ。

今日は心の中にずう〜んと重いものがあって

身も心もダル重。

 

洗濯と掃除はなんとかできたし

100円ショップとドラッグストアには行けたけど

生産性のあることは何もできない。。

 

ガソリンはあるのに、エンジンがかからない感じ。

 

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最近、正社員になることを示唆される。

全国転勤があるので、老人を抱えた身としては

正社員になるつもりはそんなにないのだけど

一応、家の状況とか鑑みて決めるそうなので大丈夫だよと言われると

考えたりはします。揺らぐ心。。

 

やることは同じだし、同じなら正社員の方が給与が高い。

そして先日、大阪に出張で行った時

しゃちほこの国つまらんから

他に行ってもいいんじゃないかなあ。

他の町に住んでみるいい機会なんじゃないかと

よぎったりもした。

 

ほとんど遊びにも行かないし

別にこの土地に拘らなくてもいいんじゃないかな

とか思った。

 

そんなことを考えていたら

母がやってきた。

 

今の家からは、通える店と通えないお店がある。

でも辞令が降りたら移動しなきゃいけない。

それが契約だから。

けど実際どうしようっていう不安がある。

 

その話をした時、母は『無理ですって言えばいいんだよ』。

いやいやいや。。。。

 

契約書にサインしてるからそれは言えても

実際了承はされないでしょう。。そんな我がまま聞きませんわよ😓

 

そして私はうっすらと正社員を目指そうかと考え初めているというのに

『通えなくなったら、辞めて帰ってくればいいから』と言い出す母。

 

いやいやいや。。。

帰る前提なのかい。

そしてこのご時世に仕事辞めてどーすんだよ。

不安しかないよ。

 

今年はコロナでほとんど実家に帰っていないのですが

むしろ正式な意味で実家ではない;

母の実家であって、私の実感、ではない。

だからわりと帰るのには気を遣うし、何かと遠慮する。

 

去年、株式会社 天竜人(仮称)のせいで鬱になり

就活とかバイトとかで、やりたいことやできたことは

何もできない自分になった。

 

鬱はそう簡単にいなくならない。

みんなが普通にできることも、何のきっかけもなく

できなくなることがある。

 

今はまだまだ回復途中。リハビリ期間。

 

まだ私はこの生活を続けたいと思っている。

 

けど、

知らんうちに叔母がデイサービスに通うようになった。

祖母は年が明けると90歳になる。

この二人と同居しているのは仕事をリタイヤした母のみ。

 

この先起こりうることは大体想像がつく。

その時に考えるのではなく、前もって話をまとめておく必要は

正直あると思っているのに

それを決めないもんだから。。。

 

だから高校卒業以来、振り回されてきたんよなあ。

その場その場で決めていくのは仕方ないけど

仕事絡むとどう簡単じゃないんえ。

 

簡単に、辞めたくないんだよ。

そんな簡単に、次は見つからないんだよ。

 

そんな簡単に、辞めればいいって言われるのも心外なことです。。

頑張ってるのにな。。。

 

 

介護のために家に帰るくらいなら

わたしはこの生活をしてる間に

先に一人で逝ってしまいたいとも思う。

 

先に上がった(逝った)もん勝ち。