Shityakka ★ Mettyaka

生活エッセイとかコミックとか書きます。たぶん。

サヨナラまでのカウントダウン。〜前編〜

こんばんわ。

ずもです。

 

今日これからお話することは、書こうかどうしようか、ちょっと迷いました。

 

 

でもいつも拝読させていただいているブロガーさんが

『ここは自分が正直になれる場所』とブログ内でおっしゃっていて

私もそれに激しく同意しましたので、書くことにしました。

 

そうよ!

これは自分のブログだもの!!!

 

===

 

昨日、友達にお誕生日カードを書きました。

これからもヨロシク。いつもありがとう。来年も絶対祝うからね!

年齢なのか、どんどん素直になっていっている自分。

思っているだけじゃ伝わらないかもしれないから

後悔しないように、きちんと伝えたい相手に気持ちは伝えたい。

 

それは本当に大事なお友達。

ずっとお友達でいたいから、自分からもアプローチ(?)しています。

前回のブログで書きましたが、気持ちを言葉にして伝えるって大事です。

 

そして本題。

昨日、さよならバイバイした方もいました。

実在の人物のことを書くのはブログ内では太郎さん以来の2回目となります。

その人のことを仮ネーム。。『ぴょん吉』としましょう。

 

前職のブラック企業で、ぴょん吉と私は上司と部下でした。

私はあまり、ぴょん吉の個人的なことを知りません。

高圧的な面はなく、接しやすいタイプでした。

 

私は前職に就いた時も人間関係に疲れていて、どこか人に対し諦めをもっていました。

人間、ずるい部分や黒い部分はみんな持ってる。

だけどそれを表に出すか出さないかが理性や常識や人間性

前職場に何も期待もしていなかった(こんな自分が雇われるぐらいだから)故に

『見ないフリして関わらなければいいや』と

『良い面を見る努力』をしていました。

(上司を嫌いになると会行くのつらくなるから。)

 

ぴょん吉の黒い部分を、私は感じていたけど

私に対してそれは出さなかったからよしとしていました。

退職する少し前からお世話になることが多くなったのもあって、

休職中も連絡はとっていました。在職中は持ちつ持たれつ。

 

ぴょん吉は私の退職にあたり、法律違反をする会社に働きかけてくれた。

そのおかげで私は休業手当を法定通り受け取ることができた。

そして私はぐちゃぐちゃな会社の中身を、過労死ラインまで働いて整えた。

 

ただ当たり前のことをやってくれただけ

私も仕事しただけ(し過ぎたけど)、といえばそうなります。

 

でもやっぱり人間だから、お互い感謝の気持ちは芽生えていたと思う。

少なくとも私はありました。

 

さて、すったもんだの挙句に退職した私。

ぴょん吉は私に、話があるので時間くださいと言ってきた。

ええよー👍

 

短期バイト中にもLINEしてたから、確か晩秋あたりにもその時間調整を行っていました。

しかし師走は忙しい。

結局12月になってもぴょん吉との会合(?)は実現せず年を越します。

ぴょん吉は『来年また連絡します!』

了解よー👍

 

そしてハッピーニューイヤーな雰囲気も過ぎた頃。

私は転職先で働きはじめました。

1月中旬か月末に、私からぴょん吉に『結局いつにしますか』と連絡をしました。

 

『また連絡します!』

『もう少し時間ください!』

そして2月が過ぎ3月が過ぎ

 

世間はコロナワールドの4月。

『もう少ししたら連絡します』

 

もうここまでくるとぴょん吉は『連絡するする詐欺師。』

前からだったけど特に最近ドイヒー。

 

そして今月はじめ。

私はずっとぴょん吉のことが頭にあって、

(お仕事絡みでもあったから)本職に集中できずにいた。

なんかあったら今の仕事辞めることになるかもしれない、、

だから身が入らなかったんですね、心のどこかで💦

 

でもいい加減半年経過して、徐々に戦力になってきてる自分。

そろそろ覚えることも本格的に増えてきて、責任も増えてくる。

集中しなきゃいけない!

 

だからもうお仕事において(ここでは詳しく書きませんが)

ぴょん吉との未来はない』と悟る。そういう流れになってる。

でも会合が長引いててなんだかもやもや?落ち着かない。

 

ぴょん吉は既婚者で、異性。趣味も何も会わないし、私は単なる大手企業の契約社員

ぴょん吉は会社をやってる人。

私は必要ではないであろう。。お友達にもなりにくい間柄と関係性。

そもそもぴょん吉の黒い部分以外の部分と、私は付き合ってきたし

何が好きとか個人的なことはほとんど知らない。

 

つまり向こうもそんなに私にオープンではないと思っていた。

 

それでも『久しぶりですねー。元気ですか?』とか

力にはなれないけど、あれから病気もよくなって今は忙しく頑張ってること

ぴょん吉は知らない、接客業の自分も、ちょっと知ってもらいたいな。

とにかく、頑張ってるんだよ!と言いたかった。業種は言わないけど。

(興味ないでしょうけどね;)

 

そして、ぴょん吉の『話がある』は結局何だったのか。

ちゃんとした答えや、建設的な話は望めないだろうと既に悟ってはいましたが

けじめとして情報の開示は求めるつもりでいました。

 

私が話すことは正直ないのだけど、

私から『お時間ください』と頼む形にしました。
(それもおかしいと思うが💧)

 

(文句は飲み込んで)直接諸々お礼とご挨拶をし

『また連絡しますね〜✋』って感じで

フェードアウト疎遠するのがベストかなと思っていた。

(友達でも上司でも親戚でも彼氏でもない既婚異性に私から気安く連絡するのはちょっとまずい💦)

 

7月頭。

休職から丸1年経過した区切りでもある。

上記のように私から頼む形で連絡をしました。

それから2週間近く経っても、まだ日時と場所が決まらない。

 

連絡がまだこないまだこない、、と

まるで芽が出ないのを待ちわびるメイちゃんみたいw

(↑となりのトトロです。わかるかしら😅)

 

どんどんあきらめを感じるとともに、フェードアウト疎遠の線が色濃くなってくる。

スケジュール調整だけで2weeks!あほか!

 

そして急かすように(なぜわたしがせなかんのか)連絡をして約束をとりつける。

時間と場所は私が合わせることにした。

とりあえず日は決まった!やっとか!😓

 

『○日の18時以降。』

了解よ〜👍

 

そういえばぴょん吉と待ち合わせる時は、いつも場所は私が指定してたナ。

(もしかして決められない人??もしや?( ̄▽ ̄)?)

 

そして深夜0時ごろ『空き時間が分かり次第メールします!byぴょん吉

時間は夕方になる。

大雨が降っている。

18時になる。

 

携帯は、鳴らない。

私は最後に贈るカードにメッセージを書いていました。

日付は空欄のまま空けておきました。。

 

20時を過ぎた頃。

携帯に着信がありました。

 

『ごめん。○日にしてもらってもいい?』

 

私は渡す予定でいたカードを破りました。

 

〜後編へ続く〜