Shityakka ★ Mettyaka

生活エッセイとかコミックとか書きます。たぶん。

ジブリに学ぶお仕事哲学。

こんばんは。ちがってたらどうしよう。

 

ゆっくり寝ていたい。だけど今身体から血が出た感覚がした。起きてトイレに行かないとあかん兆しを我が下半身に感じる。仕方がない。起きよう。

 

とうことで休みにしては早く起きましたよ、本日。(もう夜だけど)

 

早く起きるとできることがたくさんありますね。今は生活にメリハリがあります。

『あんまり張り切ると続かないよ、旅人さん』

 

もののけ姫のおトキさんのセリフです。ジブリ好きな人、どのシーンかおわかりでしょうか?笑。この声が聞こえた気がしました;

 

『人間暮らしにゃお金がかかる♬かかるお金はどうして稼ぐ?♬』。ここまではその通りって思いますがこの後に続く『特技を活かせばわけはない〜』ってのは共感できないなあ。特技生かしてもお金に変えられないと生きていけない人間社会。狸じゃないもの!これは平成狸合戦ぽんぽこの中の狐のセリフですね。頭にこれもよくよぎります。

 

ジブリ好きでしょっちゅう観てるのですが、子供の頃から何度も観てて、私は次女だからトトロではさつきよりもメイちゃんの気持ちがなんかわかるなあって思ってました。

お母さんもお姉ちゃんもお父さんも、メイちゃんからすると『大人組』なんだよなあきっと。家族構成一緒だから、なんかわかります。お姉ちゃんは学校だし、お母さんはいないし、お父さんも仕事だし。なんかね、寂しいのわかるよ。

 

魔女の宅急便は、大人になった視点で見てしまいますね今は。男の子に助けられたっていう恥ずかしさとか意地っぱりなとことか、昔はわかんなかったなあ。大人になった自分をこの作品で一番実感します。こうして少女は大人になっていくのさ!(何)

 

ジブリはいつも身近で、人生のとなりにいつもいてくれる。

なんだかそういう存在なんですよね。ファンとかそういうことではなくて、もうあるのが当たり前の存在なんですよね。どの作品も。

 

千と千尋ハウルの動く城の公開時は10代でした。

いい時に制作してくれて本当にありがとうございます。

もう『初めて千と千尋を観る』経験ってできないんですよね。

あの日はなんて幸せだったんだろうか。ボロい映画館で激混みだったなあ〜

もう一回、『初めて』観てみたい。

 

千と千尋の神隠し』りんはいい先輩だ!!あんな先輩になりたい!

 

でも今からど新人目指すし、きっともうしばらく”先輩”という存在には私はならない。

一応後輩には慕われてきた方でしたけど、先輩でいるのは結構しんどいから、保護をするより保護されていたい。辞められると悲しいし。「あ、今気を遣われてたな」って感じると壁を感じるし。お仕事わかんないときや困った時に頼りにされるのもいいけど、私だって支えは欲しいです。

 

さて明日からまた連勤なのでもう寝なきゃ。

『気まぐれに手ェ出して、人の仕事を取っちゃならねぇ』

『働かなきゃな!こいつらの魔法は消えちまうんだ』

『手ェ出すならしまいまでやれ』

『自分で行って、運を試しな』

釜じい!湯屋にこきつかわれてるれっきとした良いじじい。

 

千と千尋はお仕事バイブルですね!

このシーン想像しただけで、BGMも思い出せるww

ゲームだったらここ湯屋のダンジョンのセーブポイントだろうな〜。(笑)

観たくなってきたYO。

 

鬱で気分が沈んでいる時も、テレビでジブリ放送してました。感動やわくわくを感じずに観ていました。内容を知ってるから、セリフを言えるほど観たから、じゃありません。鬱だったからです。

観てるものは変わらないのに、自分が変わってる。おかしい。その悲しさを感じました。ジブリはいつもと同じ、いい意味でちゃんといつもジブリはそこにあるのに、観てる自分がいつもと違うんですよ。(魔女の宅急便で現実の時の流れ感じるのは別です)

 

楽しい日々も、嫌なことがあった時も、いつもテレビでやれば観てた。なんならDVD持ってるもんね!

なのにそれを遠い日のように感じる今の自分は、自分がおかしくなっちゃってんだなあ。また元に戻れるかしらと夏に思いました。

 

うまく言えないんですけど、周りは何もかわらないのに、自分がおかしくなっちゃって前みたいに楽しめないことが悲しかったんですよね。

ジブリ見て悲しいって思ったの初めてです。

 

 

今は回復をしつつある気がしていますが油断はできません。

現状、先が見えず人生的にはピンチなのに、なぜか気持ちは前向き。

会社員のころは、生活安定してるのに気持ちは後ろ向き下向き。

おかしいのかなこれって??

 

けど前向きなのは大事なことですよね。

自分が本当の意味で無理せず前向いて歩けないと、良い縁はやって来ないものね。

 

私がさよならしてきた縁は、その人々にとっても私にとっても、互いにきっと『良縁』ではないんだと思う。

 

前を向いて進もう。

ありがとうございました。本当に。互いに解放し合いましょう。

そしてお互い頑張りましょう。違う道を歩いてもね。 

 

 

悪縁は切り、良縁を結ぶ。