Shityakka ★ Mettyaka

生活エッセイとかコミックとか書きます。たぶん。

お仕事 〜動機づけと環境改善〜 

 


こんにちはこんばんは。

 

アルバイトを始めたので 創作に時間が取れず、

日々、文章での投稿になっています;

(本来は漫画にしたいところ)

今回はお仕事とかその環境について語ります。

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よっぽど嫌いな仕事ではなくて

待遇や環境が悪くなければ、お仕事って続くと思うのです。

でも転職サービスやエージェント、人材派遣など

企業と求職者を繋ぐサービスが多く、CMでも見ない日はありません。

それだけ人手不足や転職希望者が多いんですね。

 

なんで辞めるんだろう??

お仕事の退職理由のトップは、人間関係と言います。

 結局は人ですよね。。

人を病ませるのも人であり、治すのも人である、と思います。

 

 

仕事の動機として。

・仕事への興味・関心・満足感などの内発的動機

・報酬や待遇などの外発的動機

があります。

 

人間は承認欲求がある生き物なので、やっぱり誰かに認められたい!

『頑張ったプロセス』と『得られた結果』を評価されそれを

褒められたり、報酬として得ることで外発的動機の満足度が得られる。

しかもそれはきちんと自分の上司に評価されることが大事。

 

あと

なんで頑張れたのか、その根っこにあるもの。

そもそもの興味がないとね;

仕事をすることでやり甲斐・達成感を得ること。

こういったものがあることで内発的動機の満足度が得られる。

 

動機への満足度としてはさっくり言うとこうなのかな〜と思います。

(解釈が違っていたらごめんなさい)

 

私は社会人になったばかりの頃、働く動機として

『興味・関心・達成感・やり甲斐』の内発的動機が占める割合が高かったです。

一応その頃よりも大人になった今、実際に報酬での評価・満足度も求めますが;

そもそもの仕事へのモチベーションは内発的動機の割合が高い気がしてます。

どんなに良い待遇でも、人生でその仕事をして、満足しなきゃ嫌ですね。

 

さて、では環境についてはどうでしょうか。

 

綺麗なオフィス・ホワイトな環境と恵まれた待遇。

良い方がいいにきまっています。

あたりまえです!!

劣悪な環境にいると、精神を病みます;

 

でも経験上。

それらの労働環境がどんなに良くても、

そもそもの『仕事への動機(心)が満たされないストレス』は積み重なります。

これは放置して、見て見ぬフリしてもなかなか封印できないんですよね。

だって、人間は承認欲求があるんだもん!本能だもん!

 

100%満足する環境はありません(たぶん)。

からしゃーないといえばしゃーないけど

でもだからって諦めるの私は嫌です。

わがままですけど嫌です。

 

自分にとって最良の環境になるよう

・目指す

・探す

・改善する

ように努めることはできると思います。

 

ビジネス用語の『lean(リーン):無駄がないこと』。

これも職場環境を改善することに繋がりますね。

かつて、それを考えたことがありました。

 

無駄なこと。例えば、

『事務所で使うコピー用紙はなるべく裏紙を使うようにしよう。』

理由:紙がもったいない。経費の削減になる

 

だけどね。だけど少し見方を変えて

『紙がもったいないから。お金が無駄だから』って考えるのではなくて

→ゴミが半分に減るから捨てる手間が省ける=手が空く

→経費を減らせる=他のことに使うお金が増える

と考えるようにするとなんだがポジティブ。

 

『もったいないからやめてよ。』と言うより

『そんなに頻繁にゴミ捨てしなくてもいいよ。裏使っていいんだよ。』

と言った方がマイルド。

 

改善したいことに対して

『これだとやりにくいからやめて』ではなくて

『こうした方がやりやすいよ』と言うようにする。

 

公共トイレの張り紙でも

『必ず流してください!!紙は無駄にしないでください!!』

と強い口調のものが貼ってあったりしますが

あーせいこーせいと書くと、みんながマナーを守ってないように聞こえる。

『いつも綺麗に使ってくれてありがとうございます。節約にご協力ください。』

と、書いた方が協力する気になりませんかね?

 

みんなが協力する気になるように発信したら、小さなことでも環境改善の種になるのではと思います。

 

・掃除しない。

・だれもゴミ捨てしない。

・電気付けっ放し。

・担当の仕事以外、誰かがやればいいや!な空気。

・鶴の一声がないとスタッフが動かない

 

↑いくつかの職場を見てきた中で、

民度と協力性の低い環境にはある程度共通していました。

そして会社に不満があり、生き生きしていないスタッフが多い。

 

ちょっとしたことで働きやすくすることは、日々の小さな積み重ね。

みんなで会社を回しているんだよ、

自分たちの居場所なんだよ、

みんなで使う場所だよ、という意識は大事だと思ってます。

日々過ごす場所だから、みんなチームだと思います。

大事にしてほしいのであれば、自分でも大事にしなきゃ。

まずはそこから! 

 

どこでも人間関係はあるけど

適度な距離感とバランス。

 

個人的な動機と環境と。

居心地の良い環境を作るのは、ひとりひとりの意識も大事だと思います。

 

会社が悪い場合もあるし、

従業員のことを思ってどれだけどう動くかどうかは企業による。

それもあるけど、会社任せにせず自分たちが自発的に動くことも大事。

 

雇用者と使用者は根本的に考えは一致しませんが

できること、できないこと。 

それのどこで折り合いをつけるか。

どういう関係性・距離感でいたいか。

 

会社は人だと思います。

人を病ませるのも、治すのも。

これまた環境次第、人次第、そして自分次第。

 

いいところも悪いところも色々見てきたので

自分なりな哲学が生まれます。

 

何か伝わるといいと思います。