Shityakka ★ Mettyaka

生活エッセイとかコミックとか書きます。たぶん。

第3回 家計簿のつけかた of おひとり様

 

ai-diary.hatenablog.com

こんにちは。

第二回を終えたところで、月も変わりました。

 

<前回の内容>

・家計簿の記録を開始

・費目ごとに現金支出を記載

・好きなタイミングで集計

 

基本の支出の記録はこのとおりです。

月末の締めの処理もここでお話ししたいのですが、

締めの処理は月初の予算設定がキーになってきますので

次回以降の記事でお話しします。

 

はじめにもどりますと、この記事の内容は

『おひとり様』向けですので、低価格設定で進めますことご了承ください。

一人暮らしを考えている方に、参考になる内容になってきます。

 

①一人暮らしにかかるお金の割合

 

私が参考にした割合を手取り15万に対し%で表し、数字を記載します。

(表示端末によって読みにくくなってたらすみません;)

 

a.住居費 (30%)  45,000円

b.食費  (12%)  18.000円

c.水道光熱費(6%)  9,000円

d.交際費 (12%) 18,000円

e.美容服飾(12%) 18,000円

f.雑費        (7%) 10,500円

g.通信費      (5%)   7,500円

h.保険料       (2%)  3,000円

I.貯蓄    (14%) 21,000円

 

とまあこんな感じになります。

水色で書いてあるものは、個人の中でも月により変動しがちなもの

毎月の貯蓄は絶対することが前提ですのでピンクにしました。

 

②実際に前月使ったお金と比較してみる

 

もしクレジットカード利用されてる場合は

その分も計算をしてみてください。

そして①の例と比較してみてください。

 

私の場合ですと…

(例より数字の高いものは↑、低いものは↓)

 

b.食費 例とほぼ同じ

c.水道光熱費 5.500円(↓)

f.雑費 2,300円(↓)

g.通信費 7,000円(やや↓)

h.保険料 5,000円(↑)

 

まあこんな感じになります。

必ずある費目で、重視されるものほど、割合は一般化しやすいので

特に食費と水道光熱費、通信費は例を参考にするといいかと思います。

 

まずは、自分が一ヶ月に何にいくら使ってるかを

どの月でもいいので平均をざっくり出してみてください。

 

私は以前通信費が9,000円してましたが、

格安携帯に乗り換えて、インターネットと合わせて7,000円に押さえました。

 

水道光熱費は、冬は自宅で仕事をしていたときは

光熱費が上がりましたが、他の月はいつも5~6,000円台なので

楽々クリアです。

保険料は払込期間を短く設定してるので例より高いです。

 

もちろん、この例の数字がすべて自分にあてはまるわけではありません。

私は交際費に毎月18,000円も使いません。雑費も然りです。

その分医療費の項目がここにはありません。。

 

なので、ここでやることまとめます!

 

③避けれない出費の費目と自分の実際の出費比較

 

????

私の説明がねー下手なんですよね;

先に答えいいます。てゆか決めます。

 

避けれない出費は

住居費、食費、水道光熱費通信費です!

 

それ以外のもの

交際費、服飾費、雑費

これは自分のおこづかいとまずは考えて、いくら使ってるのかを

出してみてください。

普通に考えて例の通りだと合計が46,500円となります。

おこづかいにしては高いです!雑費ってなんやねん!

 

避けれない出費は平均値に収まるように生活の見直しを。

クーラーや暖房のつけすぎ。

食材を腐らしたり、外食が多くなっていないかなど。

通信費は契約を見直してみてください。

2年に一回は見直しがおすすめですね。

 

私はこの例と比較すると、おこづかい支出は少ないですが、

医療費の費目が欲しいなと思いました。

おこづかい=自分が人生を楽しむための支出

として、私は『美容・服飾・娯楽・交際費』をまるごとおこづかい扱いにしてます。

これのトータルが手取りの年平均11%くらいです。

 

自分にとっての平均値。

これは家計簿を費目で分けて記録することで見えてきます。

 

 

ちょっとわかりにくい記事になってしまいましたね;

それでは、また次回。